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はじめてのお宮参り|準備から当日まで
お宮参りの時期
お宮参り、いつ行けばいい?
赤ちゃんの健やかなご成長を祈り、お祝いするお宮参り。
バロンフォトワークでも年間通してたくさんのお宮参りにご同行撮影させていただいていますが、和やかで幸せあふれる大好きな撮影のひとつです。
はじめてのお宮参り、分からないこともたくさんあると思います。一番ご質問が多いのが、「いつお祝いすればいいですか?」ということです。
正式には、
・男の子は生後31日目
・女の子は生後32日目
とされていますが、実際には、生後1ヶ月にこだわらず、ママや赤ちゃんの体調、気候、ご家族のご予定などをあわせて、生後6か月くらいまでの間で、無理のない日程でお祝いされる方がほとんどです。
お祝いスタイルは形式にとらわれず、
・お宮参りとお食い初めを一緒に
・兄姉の七五三とあわせてお祝い
・月齢を気にせず、ご家族の都合の良い日に
・真夏、真冬を避けて気候のいい時期に
など、ご家庭ごとのスタイルでお祝いされる方が増えています。
以前ほど大安などの日取りにこだわらず、ご家族の都合を優先して日程を決めることが主流になりつつありますが、一方で縁起がいいとされる日も増えています。
気になる場合は、カレンダーも参考にしながら、安心できる日を決めてくださいね。参考に、縁起のいい日って、こんなにたくさんあるんですよ!
● 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
「一粒の種が万倍に実る」といわれる日。
お祝いごとや、これから先につながる行事に良いとされています。
● 天赦日(てんしゃにち)
「天がすべての罪を赦す日」といわれる、最上の吉日。
年に数回しかなく、特別感のある日です。
● 大安(たいあん)
六曜の中で最も縁起がいい日。
何をするにも吉とされ、昔からお祝い事の定番です。
● 母倉日(ぼそうにち)
「母が子を育てるように、天が人を慈しむ日」。
家族・子どもにまつわる行事と相性がいい日とされています。
● 天恩日(てんおんにち)
「天の恩恵を受けられる日」。
お祝いごとや慶事全般に良いとされ、穏やかな吉日です。
● 大明日(だいみょうにち)
太陽の光がすみずみまで届く日。
神社の参拝にも相性が良いといわれています。